お尻ニキビって?

お尻ニキビって?

お尻ニキビって?

職場や学校で椅子に座ったら、思わず「痛っ!」と腰を上げてしまい、トイレで確認したら赤いポツポツが出来ていたとか、お風呂で身体を洗う際にお尻を触ったら違和感があり、見てみたら吹き出物が出来ていた、なんて経験がある人は多いでしょう。

 

この赤いポツポツは『お尻ニキビ』と呼ばれているもので、アクネ桿菌による炎症が原因で出来る臀部の吹き出物全般の事をこのように呼びます。

 

お尻ニキビは顔に出来るニキビと違い、日常的には見ない場所に出来るので軽度の内には気づきにくく対処が遅れがちです。

 

ですからブツブツが増えてしまったり、大きくなったり、化膿して痛みを感じるようになってから治療することになるので、普通のニキビに比べて治療に手間と時間がかかります。

 

「顔のニキビは2、3日で治るのに、お尻ニキビは1週間以上治らない」という人も少なくありません。

 

お尻ニキビは臀部に出来るので、出来た場所によっては座った際に痛みを感じるようになり、治るまで日常生活に支障をきたします。

 

お尻は下着や服によって蒸れるので細菌が繁殖しやすく、化膿しやすいのでニキビが大きくなってしまうこともあり、このような大きなニキビが2つも3つもお尻に出来てしまうと硬い椅子に座る度に痛みに顔を顰める羽目になります。

 

 

お尻ニキビは病院に行きにくい

また、お尻ニキビは繰り返しやすい上、病院に行きにくいのが問題です。

 

お尻ニキビは生活習慣により出来ることがあるので、同じような場所に出来やすく、場所が場所だけに医師や看護師に見せるのが躊躇われます。顔のニキビであれば迷わずに皮膚科に行きますが、お尻のニキビとなると皮膚科で良いのか心配になってしまう人もいます。

 

ですからお尻ニキビは自己流の対処方法で何とかしている人が多いのですが、お尻は摩擦による刺激が多い箇所なので、下手に治療したり繰り返したりを続けていると、黒ずみの原因にもなってしまいます。

 

こうなると痛みや痒みだけでなく、美容的にも問題になってきます。

 

 

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